ID : 7956
[標準割付]専用入力信号の種類と機能
標準割付での専用入力信号には、下表に示すものがあります。
すべてのI/O割付の種類に共通の専用入力信号については、"[共通]専用入力信号の種類と機能" を参照してください。
用途 |
信号名 |
機能 |
|---|---|---|
| 停止 | 瞬時停止 (全タスク) |
信号開放で実行中の全プログラムを瞬時停止します。 |
| ステップ停止 (全タスク) |
信号開放で実行中の全プログラムをステップ停止します。 | |
| プログラム割り込み | 割り込みスキップ | 現ステップの実行を中止し、次のステップの実行を開始します。 |
| I/Oコマンド | コマンド領域 (4点) | COBOTTAにさせる動作の種類を指定します。 |
| データ領域1 (8点) | コマンドに付随するデータの1つ目。 | |
| データ領域2 (16点) | コマンドに付随するデータの2つ目。 | |
| コマンド・データ 領域奇数パリティ | コマンド・データ領域のパリティチェック用のビットです。 | |
| ストローブ信号 | I/Oコマンドの処理開始を指示します。 |
- パリティビットの無効化は推奨しません。
- 専用入出力信号は、8ms周期で確認しています。
ID : 7956

