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ID : 7962

コマンド・データ領域 (入力)

コマンド領域(4ビット、入力)、データ領域1(8ビット、入力)、データ領域2(16ビット、入力)、コマンド・データ領域奇数パリティ(入力)、の使用方法について説明します。

機能

COBOTTAに実行させるコマンドを特定します。

コマンド領域は必ず設定し、データ領域1、データ領域2は必要に応じて設定します。

入力条件と動作

コマンド領域はI/Oコマンド実行時に必ずセットします。データ領域1、データ領域2は、コマンドにより必要な場合にはデータをセットしてください。

ONはビット値=1、OFFはビット値=0を表します。

コマンド領域、データ領域1、データ領域2、コマンド・データ領域奇数パリティは、ストローブ信号より必ず1ms以上早く入力し、コマンド処理完了が出力されるまで状態を保持してください。

コマンド領域とデータ領域1、データ領域2、およびコマンド・データ領域奇数パリティにある "1" の合計数が奇数となるように、コマンド・データ領域奇数パリティに "1" または "0" を入力します。データ領域を必要としないコマンドであっても、データ領域は常にパリティチェックの計算に含みます。

状態図

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