ID : 7260
仕様
ここでは、次のような分類に分けて仕様を記載しています。
製品名
| 製品名 | COBOTTA |
|---|
動作
| 精度 |
位置繰り返し精度±0.05 mm |
|---|---|
|
力 |
最大可搬質量
|
最大許容モーメント
|
|
最大許容慣性モーメント (イナーシャ)
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|
| 動作範囲 |
動作領域動作領域は "こちら (PDF:543KB)" |
各軸の動作角度
|
|
| 手動動作時の最大速度 | 250 mm/s |
外形、質量
| アーム全長 | 342.5 mm |
|---|---|
| 寸法 | 寸法は "こちら (PDF:543KB)" |
| 本体の総質量 | 約4 kg |
| 機構部の総質量 |
約2.4 kg (機構部とは、ベース以外の部分を指す)
|
| 重心位置 | 梱包姿勢におけるCOBOTTA本体の重心位置は "こちら (PDF:808KB)" |
構造
| 軸数 | 6 |
|---|---|
| 駆動モータ | ブラシレスモータ |
| ブレーキ | 1軸 ~ 5軸はブレーキ付き |
| 保護等級 |
|
| 設置方向 | 床置き |
| 騒音 (等価騒音レベル (A 特性)) |
55 dB 以下
(定格負荷、工場出荷時の最高速度で測定) |
| 日付と時刻の保持用バッテリ |
|
設置場所の環境条件
| 保管/輸送時 | 動作時 | |
|---|---|---|
| 周囲温度 | -10°C ~ 60°C | 0°C ~ 40°C |
| 相対湿度 | 20%RH ~ 80%RH (結露不可) | |
| 振動 | 29.4 m/s² (3 G) 以下 | 4.9 m/s² (0.5 G) 以下 |
| 高度 | -- | 1,000 m 以下 |
| 水平度 | 0.5° | |
| 設置面の平面度 | 0.1/500 mm | |
| 汚損度 (汚染度) (*1) | 2 (*1) |
|
| 過電圧カテゴリ (*2) | II (*2) |
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|
設置できない場所 |
|
|
*1: IEC 60664-1に準拠。汚染度2は、家庭やオフィス環境に相当します。
*2: IEC 60664に準拠。過電圧カテゴリIIは、固定設備 (コンセントなど) から供給されるエネルギー消費型機器を指します。
機能
|
COBOTTA用電動グリッパ (オプション) |
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|---|---|
電動バキューム (オプション) |
|
|
AFカメラ (N10-W02) (オプション) |
標準OS版
OSS版使用不可 |
外部機器との通信 (I/F)
|
Mini I/O |
概要標準搭載のI/O |
|---|---|
入出力点数[標準OS版 (Mini I/Oのみの場合)]
[標準OS版 (フィールドネットワークインターフェースモジュール使用時)]
[OSS版]
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|
I/O割付"I/O割付" を参照 |
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電圧
|
|
ケーブル (オプション)
|
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|
フィールドネットワーク |
概要オプションのフィールドネットワークインターフェースモジュールを使用することで、下記のフィールドネットワークに対応可能。
フィールドネットワークインターフェースモジュールの外形寸法は "こちら (PDF:272KB)" を参照。 OSS版では使用不可。 |
入出力点数[PROFINET IO Device]
[EtherNet/IP Adapter]
[EtherCAT Slave]
|
|
I/O割付[PROFINET IO Device]"PROFINET IO DeviceのI/O割付" を参照 [EtherNet/IP Adapter]"EtherNet/IP AdapterのI/O割付" を参照 [EtherCAT Slave] |
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|
Ethernet |
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| USB | USB2.0 × 2 |
|
外部ディスプレイ出力 (オプション) |
|
プログラミング
標準OS版
| 使用言語 |
COBOTTA専用のアイコンによるプログラミングまたは、デンソーロボット言語 (PacScript) |
|---|---|
| メモリ容量 |
|
| 教示方式 |
|
OSS版
| 使用言語 |
C++、Python、Java、Lispなど |
|---|---|
| 教示方法 | システムでは用意していないため、お客様ご自身で機能を作成してください。 |
電源
| 電源 |
|
|---|---|
| 入力最大電流 | 2.5 A |
| 消費電力 | 180 W |
| ACアダプタ質量 | 860 g (EU用: 485 g) |
| 漏電電流値 |
|
安全に関する情報
| 本質安全設計 |
|
|---|---|
| エラー表示 |
標準OS版正常状態、エラー発生状態、ダイレクトティーチング状態などをLEDの色と点灯/点滅で表現 詳細は "作業上の注意" の "状態表示LEDについて" を参照 OSS版LEDの色や点滅周期を自由に制御できます。そのため、産業用ロボットとして使用する場合には、お客様ご自身で関連する規格 · 法規を満足させる必要があります。 |
安全関連制御システム
|
種類 |
非常停止機能COBOTTAを強制的に停止させる機能 (非常停止の状態を出力する機能 (非常停止ボックス状態出力) は安全関連制御システムに含みません)
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|---|---|---|---|---|
防護停止機能COBOTTAを強制的に停止させる機能 (動作の途中から再開することが可能)
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||||
速度制限機能COBOTTAの速度を監視し制限速度を超えたらCOBOTTAを停止させる機能
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トルク制限機能COBOTTAのトルクを監視し制限トルク値を超えたらCOBOTTAを停止させる機能
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||||
軸制限機能COBOTTAの軸を監視し制限角度を超えたらCOBOTTAを停止させる機能
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| 安全性能 | PLやMTTFdなどの安全性能については、"安全関連制御システムの安全性能" を参照。 | |||
| 停止性能 | 停止距離や停止時間などの停止性能については、"安全関連制御システムの停止性能" を参照。 | |||
| 機能構成 |
機能構成については、"安全関連制御システムの機能構成" を参照。 |
COBOTTAは各軸に速度を監視する機能を備えています。これにより、各軸の速度が監視速度を超えるとロボットが停止します。
しかし、これは全ての状況での安全を保証するものではありません。リスクアセスメントを実施し、それに基づいた安全保護対策を行った上でご使用ください。
規格に関する情報
標準OS版
| 適合規格 |
|
|---|---|
| 適合EU指令 |
|
| 第三者認証取得の規格と安全機能 |
認証書については "こちら (PDF:1,626KB) および"こちら (Webサイト)" を参照してください。 |
| CE製造者適合宣言書 | CE製造者適合宣言書は "こちら (PDF:50KB)" |
COBOTTAのラベルに付いているCEマークは、次の指令に従って付けています。
- EMC指令2014/30/EU
- RoHS指令 2011/65/EU、(EU)2015/863
ただし、COBOTTAは、機械指令2006/42/ECにおいては、半完成機械類に該当します。したがって、このCEマークは機械指令に対するものではありません。
![]() |
ロボットのラベルにUKCAマークの貼り付けがない場合も、UKCAには適合しています。 UK向けの出荷の場合、英国代理人情報は出荷時に別紙にて提供されます。 |
OSS版
| 適合規格 |
|
|---|---|
| 適合EU指令 |
|
| 第三者認証取得の規格と安全機能 |
認証書については "こちら (PDF:647KB) を参照してください。 |
| CE製造者適合宣言書 | CE製造者適合宣言書は "こちら (PDF:50KB)" |
COBOTTAのラベルに付いているCEマークは、次の指令に従って付けています。
- EMC指令2014/30/EU
- RoHS指令 2011/65/EU、(EU)2015/863
ただし、COBOTTAは、機械指令2006/42/ECにおいては、半完成機械類に該当します。したがって、このCEマークは機械指令に対するものではありません。
![]() |
ロボットのラベルにUKCAマークの貼り付けがない場合も、UKCAには適合しています。 UK向けの出荷の場合、英国代理人情報は出荷時に別紙にて提供されます。 |
保証内容
| 保証内容 | "製品保証" を参照 |
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型式
| 型式 | "型式" を参照 |
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