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自動運転

リモートTP/バーチャルTPから選択したプログラムを起動して、ロボットを自動運転させることができます。自動運転には、1サイクル起動、連続起動、およびステップ送りの3種類があります。

起動の種類 説明
1 1サイクル起動 選択したプログラムの先頭から最後まで1回だけ実行します。
2 連続起動 選択したプログラムを繰り返し実行します。
3 ステップ送り 選択したプログラムを1ステップだけ実行します。

自動運転を開始するとロボットが動作します。操作を行う前に必ず「安全上のご注意」の「確認運転時の注意」をお読みください。

この操作が必要なとき

この操作は、ロボットの動作を確認する場合や、PLCなどの外部機器を使用せずにロボットを単独で動作させる場合に必要です。

プログラム起動モードへの切り換え

以下の手順で、プログラムが起動できるモードに切り替えます。

1

リモートTP/バーチャルTPの初期画面で[F1 プログラム]を押します。

2

プログラム一覧が表示されます。画面左上のモードスイッチが「編集」になっている場合は、押して「起動」の表示に切り替えます。

「起動」が表示されている状態で、[F4 起動]または[F6 ステップ送り]を押すと、プログラムの起動ができます。

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