ID : 7969
エラー読出し (0100)
機能
現在発生しているエラー番号をステータス領域に出力します。 このコマンドは、ストローブ信号がONしている間のみステータス領域に出力されます。
エラーダイアログに出ているエラーコードをそのまま出力するのではなく、同じ意味を持つRC7Mのエラーコードに変換して出力します。
エラーコードの対応は、"エラーコード" を参照してください。
お客様にてエラー出力領域を汎用出力に割り当てることで、エラーダイアログに出ているエラーコードをそのまま出力することも可能です。詳細は、操作ガイドの "I/Oパラメータの表示・変更" の[32bitエラー番号出力IONo]を参照してください。
プログラム選択ミスなど、リモートTP/バーチャルTPの操作で軽微なエラーが発生した場合には、出力されません。
形式
コマンド領域 (4ビット、入力)
0100
データ領域1 (8ビット、入力)
入力されません。
データ領域2 (16ビット、入力)
入力されません。
ステータス領域 (16ビット、出力)
現在のエラーコードが出力されます。
16進コード
下図を参照してください。
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例としてエラー "6174" 発生時のエラー番号出力を下図に示します。
![]() |
解説
"ロボット異常"、または "ロボット警告" が出力された状態でコマンドを実行した場合、"ロボット異常"・"ロボット警告" が出力された原因のエラー番号をステータス領域に出力します。
エラークリア後でエラーが発生していない場合、"0" をステータス領域に出力します。また、"ロボット異常"、"ロボット警告" を出力しないエラーが発生している場合にも "0" を出力します。
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