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検出レベルの設定
リモートTP/バーチャルTPまたはコマンドを使用して、衝突検出の検出レベル(感度)を各軸毎に[%]で設定します。入力範囲は0~1000[%]で、値を大きくすると感度が鈍り、小さくすると鋭くなります。
リモートTP/バーチャルTPで行なった設定は、COBOTTAの電源OFF後も保持されます。コマンドでの設定は、COBOTTAの電源OFF後、元の設定に戻ります。
コマンドの詳細については、"SetCollisionDetection" を参照してください。
設定手順
リモートTP/バーチャルTP操作による設定手順を示します。
1
衝突検出設定画面で検出レベルを設定する軸番号を選択し、[F5 編集]を押します。

2
テンキーが表示されますので、値を入力し、[OK]を押します。

入力した値は、以下のように表示されます。

3
設定が必要な軸の割合を、STEP1とSTEP2の手順で入力します。
4
全軸の設定が完了した後、[OK]を押します。

設定が保存されます。
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