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ID : 7310

SetCollisionDetection

機能

衝突検出のパラメータを設定します。

構文

SetCollisionDetection テーブル番号, 対象軸, 検出レベル, モード

指定項目

テーブル番号
テーブル番号"1"を設定します。整数型データで指定します。
対象軸

衝突検出を有効にする軸を設定します。8ビットの整数型データで指定します。

以下の例では、1軸と2軸を対象軸として指定するために、"3"を設定値としています。

検出レベル
検出レベル"0~1000"を設定します。ジョイント型データで指定します。
モード
衝突検出時の設定を0~2より選択します。整数型データで指定します。
0 : エラー発生あり、衝突検出後は軌道上で停止
1 : エラー発生なし、衝突検出後は軌道上で停止
2 : エラー発生あり、衝突検出後は軸フリー状態で停止 (Ver.2.9.*から実施可)

解説

指定したテーブル番号の衝突検出のパラメータを設定します。

関連項目

GetCollisionStatus

注意事項

衝突を誤検出する場合、検出レベルを大きくし、衝突検出感度を下げてください。

用例

Sub Main                                             'プログラムを開始します。                         
 TakeArm keep = 1                                    'アームグループの制御権を取得します。
 SetCollisionDetection 1,3,J(300,200,0,0,0,0),0      'テーブル番号、対象軸、検出レベル、
                                                     'モードを設定します。
                                                     'J1,J2を指定して検出レベルで監視し、
                                                     '検出レベルを超えたとき、エラー発生
                                                     'させます。 
 :
 :
End Sub                                              'プログラムを終了します。

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