ID : 2719
GetMechaButtonState
機能
COBOTTAのアーム上のボタンを押した回数と、現在のボタンの状態を取得します。
このコマンドは、Ver 2.13.*以降のロボットで利用可能です。
構文
GetMechaButtonState(ボタン選択)
指定項目
- ボタン選択
- COBOTTAのアーム上ボタンを整数型データで指定します。
データ番号 COBOTTAのアーム上ボタン 0 ファンクションボタン 1 ハンドプラスボタン 2 ハンドマイナスボタン
戻り値
要素数が2の配列が返されます。
1番目の要素へ、ボタンを押した回数が入ります。
2番目の要素へ、コマンド実行時のボタンの状態が入ります。
| 配列の要素番号 | 格納されるデータ | データ型 |
|---|---|---|
| 0 | ボタンを押した回数 |
整数型 |
| 1 |
0 : ボタンが押されていない 1 : ボタンが押されている |
整数型 |
解説
COBOTTAのアーム上ボタンを押した回数と、現在のボタン状態を取得します。
ボタンを押した回数は、ClearMechaButtonStateコマンド実行時とCOBOTTAの電源を切ったときにリセットされます。
注意事項
- ボタンを押した回数は、ボタンを離したタイミングでカウントされます。
用例
'!TITLE "ファンクションボタン情報の取得"
' ファンクションボタンの情報を取得する
Sub Sample_GetMechaButtonState
Dim vntRet As Variant
vntRet = GetMechaButtonState(0) ‘ ファンクションボタンを指定
I[0] = vntRet(0) ‘ 押した回数
I[1] = vntRet(1) ‘ 今のボタン状態
End Sub
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