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ID : 1163

復帰位置を指定する

原点復帰動作を実行した際に移動する原点を指定します。

原点の指定は、PacScriptのコマンド"SysLog.Ctrl.UserData" で指定します。

SysLog.Ctrl.UserData

指定した原点復帰番号に、COBOTTAの現在位置を原点復帰位置として紐づけるコマンドです。原点復帰位置は複数設定することが可能です。制御ログをクリアまたは上書きすると以前のデータは消去されます。

原点復帰動作を実行するときに原点復帰番号を指定すると、その番号に紐づいた原点復帰位置に対しての復帰動作が行えます。

コマンドの詳細は、コマンドリファレンスの "SysLog.Ctrl.UserData" を参照してください。

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