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Wi-Fi接続時のバッテリの注意事項
バーチャルTP、リモートTP、Cobotta World (以下 Wi-Fi対応アプリ)のいずれかにて、COBOTTAとWi-Fi接続をしているときは、バッテリに関しては、次のような注意事項があります。
なお、ここでは、Wi-Fi対応アプリをインストールしているPCまたはタブレットを"操作端末"と呼ぶこととします。
- 操作端末のバッテリー残量
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操作端末のバッテリー残量が一定量以下になると、Wi-Fi対応アプリは警告メッセージを表示します。
Androidのバージョンが 9 以前の場合、そのまま操作端末を使い続け、バッテリー残量が限界量まで低下すると、Wi-Fi対応アプリはWi-Fi接続を切断し、その内容を表すメッセージを表示します。
Androidのバージョンが10以降の場合、バッテリー残量が限界量まで低下すると以下のメッセージが表示されます。

[OK]を押すと、Wi-Fi設定画面が表示されるので、Wi-Fi設定画面からWi-Fiを無効化してください。Wi-Fi設定画面を表示してから一定時間経過してもWi-Fiが無効化されない場合か、もしくはWi-Fiを無効化せずにWi-Fi設定画面を閉じた場合、COBOTTAはエラーを出力し、モータOFFとなります。
再びCOBOTTAとWi-Fi接続する場合、まず操作端末自体のネットワーク設定を有効にする必要があります。
操作端末のバッテリー残量が一定量以下となった場合、操作端末を充電するようにしてください。
- 操作端末のバッテリー劣化
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操作端末のバッテリーが劣化すると、Wi-Fi対応アプリが発生する、バッテリー残量低下の警告メッセージや、Wi-Fi接続の切断メッセージの頻度が高くなります。
また、突然、操作端末がシャットダウンする場合があります。
Wi-Fi対応アプリがWi-Fi接続の切断メッセージを表示する前に、操作端末がシャットダウンすると、COBOTTAは、操作端末との通信が異常となったことを表すエラー (レベル4) を発生します。
操作端末のバッテリー劣化の兆候が表れだしたら、操作端末のバッテリー修理を実施してください。
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