ID : 7975
内部I/O読出し (1010)
機能
データ領域2で指定される番号から始まる8ビットの内部I/Oの状態を、ステータス領域の下位8ビットに出力します。
形式
コマンド領域 (4ビット、入力)
1010
データ領域1 (8ビット、入力)
入力されません。
データ領域2 (16ビット、入力)
状態を読み出す内部I/O(8ビット)の先頭番号です。
128~504が設定可能です。これ以外の数値を設定した場合にはエラーとなります。
ステータス領域 (16ビット、出力)
データ領域2で指定される番号から始まる、8ビットの内部I/O領域の状態を下位8ビットに出力します。
解説
データ領域2で指定される番号から始まる、8ビットの内部I/O領域の状態を、ステータス領域の下位8ビットに出力します。上位8ビットには "0" を出力します。
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