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ID : 7265

IOコマンドの一覧

I/Oコマンドの一覧を、下表に示します。

コマンド領域 データ領域
000 運転準備

001 モータON

010 外部速度100(SP100) 

100 動作準備

111 上記全て(動作準備→モータON→SP100)

001 ロボット異常クリア -
010 プログラム起動 プログラム番号
011 コンティニュスタート -
100 指定プログラムリセット プログラム番号
101 全プログラムリセット -
111 COBOTTA専用コマンド

001 AutoCAL

ビット列の表記について

I/Oコマンドの説明で使用しているビット列の数字は、右から順に第0ビット、第1ビット、第2ビットを表現しています。
0、1の意味については、「コマンド・データ領域」を参照してください。
各ビットがどの端子No.に該当するかは、製品情報の「I/O割付」を参照してください。

例1:001 ロボット異常クリアの場合

各領域のビット列の数字は、下表の内容を表しています。ロボット異常クリアはデータ領域を使用しません。

ビット コマンド領域 データ領域
第0ビット 1 -
第1ビット 0 -
第2ビット 0 -

上表から、各ポートは下表のようにON(短絡)/OFF(開放)します。

端子No. 用途 ON(短絡)/OFF(開放)
13 データ領域 第0ビット どちらでも可
14 データ領域 第1ビット どちらでも可
15 データ領域 第2ビット どちらでも可
16 コマンド領域 第0ビット ON
17 コマンド領域 第1ビット OFF
18 コマンド領域 第2ビット OFF

例2:000 運転準備、100 動作準備の場合

各領域のビット列の数字は、下表の内容を表しています。

ビット コマンド領域 データ領域
第0ビット 0 0
第1ビット 0 0
第2ビット 0 1

上表から、各ポートは下表のようにON(短絡)/OFF(開放)します。

端子No. 用途 ON(短絡)/OFF(開放)
13 データ領域 第0ビット OFF
14 データ領域 第1ビット OFF
15 データ領域 第2ビット ON
16 コマンド領域 第0ビット OFF
17 コマンド領域 第1ビット OFF
18 コマンド領域 第2ビット OFF

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