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ID : 7233

HandEyePos2RobotPos

機能

指定した位置にハンドアイを移動させるためのロボット位置を返します。

構文

HandEyePos2RobotPos (ロボット位置)

指定項目

ロボット位置
ハンドアイを移動させる位置を、ポジション型データで指定します。

戻り値

指定した位置にハンドアイを移動させるためのロボット位置をポジション型データで返します。

解説

指定した位置にハンドアイを移動させるためのロボット位置を返します。

注意事項

  • このコマンドは、COBOTTAとAFカメラ(N10-W02)をセットで購入された場合に使用できます。
  • COBOTTAのVer.2.7.*かつEVPのVer.1.3.1以降を使用する場合、EVPガイダンスで[COBOTTAのHand-Eye calibration dataを使用する。]を有効にしたときは、このコマンドを使用せず、"EVP取扱説明書" の付録1のサンプルをご使用ください。

用例

' P[0] ハンドアイを移動させたい位置
' P[1] 取得したロボット位置

' 視覚位置を補正
P[1] = HandEyePos2RobotPos(P[0])

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