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ID : 7230

CurHandEyePos

機能

現在のハンドアイの位置を返します。

構文

CurHandEyePos ()

戻り値

現在のハンドアイの位置をポジション型データで返します。

解説

現在のハンドアイの位置を返します。

注意事項

  • このコマンドは、COBOTTAとAFカメラ(N10-W02)をセットで購入された場合に使用できます。
  • COBOTTAのVer.2.7.*かつEVPのVer.1.3.1以降を使用する場合、EVPガイダンスで[COBOTTAのHand-Eye calibration dataを使用する。]を有効にしたときは、このコマンドを使用せず、"EVP取扱説明書" の付録1のサンプルをご使用ください。

用例

' P[0] 取得したハンドアイの位置

' 現在のハンドアイの位置を取得
P[0] = CurHandEyePos()

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