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実施手順
バーチャルフェンス機能の手順を以下に示します。

(1) ライセンス登録
この機能はライセンスキーの入力が必要です。
リモートTP/バーチャルTPを使用して設定を行います。
ライセンスキーの入力方法については、「ライセンス登録」を参照してください。
(2) 監視モデルの作成
WINCAPSIIIのアームモデリング機能で監視モデルを作成し、COBOTTAに送信します。
COBOTTAは監視モデルを受信すると、監視を開始します。
(3) 監視の設定
リモートTP/バーチャルTPで監視の設定を行います。
(4) COBOTTAの再起動
COBOTTAを再起動します。再起動後、バーチャルフェンス機能が有効になります。
(5) 監視の開始/終了
リモートTP、バーチャルTP、コマンドで監視の開始/終了を行います。
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