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特権タスク

特権タスクとはCOBOTTAの運転モードなどに関わりなく、実行することができるタスクです。

エラーでもエラーレベル5以外ならば停止しません。

COBOTTAが起動している間は常に動いているシステムプログラムとして使用できます。

  • 設備やロボット異常時の自動復帰処理
  • 簡易的な設備制御

COBOTTAの電源を入れたときに自動的に起動させることができます。

特権タスクは直接ロボットを動作させることはできません。軸の制御権を取得できません。したがって、軸の制御権の取得が必要なコマンドは実行できません。

詳細はプログラマーズマニュアルの「特権タスク」を参照してください。

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