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リモートTP

ここでは、リモートTPの使い方について説明します。

インストール方法

リモートTPは、デンソーのMobile Toolsのひとつです。"こちらの内容" を参照してください。

使い方

リモートTPの画面の説明と使い方については、"リモートTPユーザーズ ガイド(PDF:3,350KB) をご覧ください。

接続方法

リモートTPとCOBOTTAの接続方法は2種類あります。

  • USBで直接接続
  • Wi-Fiによる無線接続

下記ではUSBで直接接続する方法を示します。

Wi-Fiによる無線接続については "Wi-Fiによる接続方法" を参照してください。

また、接続後の操作については、"リモートTP/バーチャルTP操作ガイド" を参照してください。

1

COBOTTAとリモートTPをインストールした機器をUSBでつなげます。

2

リモートTPを起動します。

3

追加ボタンを押します。

4

COBOTTAとの通信方法を設定するウィンドウが開くので、"USBテザリング" を選択してください。

5

下図のような確認画面が表示されますので、ログインするユーザレベルを選択し、パスワードを入力します。

ユーザレベルと初期パスワードについては、"ユーザレベル指定によるログイン操作" を参考にしてください。

接続後にパスワードを変更することができます。変更した場合は、変更後のパスワードを使用してください。

注意事項

  • COBOTTAの電源を入れた後、起動処理が完了するまで、状態表示LEDは濃い緑色で点滅します。状態表示LEDが濃い緑色で点滅している間、COBOTTAは、リモートTPからのアクセスを受け付けません。状態表示LEDが濃い緑色の点滅以外の状態になってから、COBOTTAへアクセスしてください。

COBOTTAの起動時間が長くなる場合

下記の前提条件において、COBOTTAの起動時間が4分ほど長くなる場合があります。

前提条件 (次のいずれかに該当した場合)
  • 動作確認済みタブレット以外のタブレットを使用する場合

    (動作確認済みタブレットについては、"こちら" を参照してください。)

  • タブレットは動作確認済みのものだが、COBOTTAのソフトウェアバージョンが、使用するタブレットに対応していないバージョンの場合

起動処理実行中に電源を切ると、お客様が作成したデータが破損する恐れがあります。したがって、起動時間が長くなっても、起動処理実行中に電源を切らないように注意してください (起動処理実行中は状態表示LEDが濃い緑色で点滅します)。

実際には、次の操作内容を実施した場合に、起動時間が長くなります。

操作内容 (次のいずれかの操作を実施した場合)
  • 初めてCOBOTTAと接続するタブレットを、USBケーブルでCOBOTTAと接続したまま、COBOTTAの電源を入れた場合。
  • 下記の流れで操作を行った場合。

    1. COBOTTAとタブレット(接続したことのあるタブレットを含む)を、USBケーブルで接続したまま、COBOTTAの電源を入れる。
    2.

    タブレットに下記のいずれかの設定ウィンドウが表示される(表示されない場合もある)。

    • USBの通信方法を、"USBテザリング"などに設定するウィンドウ。
    • USBの使用設定を、"充電"、"ファイル転送(MTP)"、"写真の転送(PTP)"などに設定にするウィンドウ。
    3. 上記設定ウィンドウにて、COBOTTAが起動処理実行中(状態表示LEDが濃い緑色の点滅)に、USBの設定を行う。

起動時間が長くなったことが原因で、ウォッチドッグタイマのエラー、またはその他のエラーが発生する可能性があります。その場合、一旦COBOTTAの電源を切り、起動時間が長くならない操作でCOBOTTAの電源を入れてください。COBOTTAが起動した後、それらのエラーが発生しなければ問題ありません。

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このページに関連する情報
Wi-Fiによる接続方法