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モータの状態表示の例 ("サーボON中"を使用する場合)
モータの状態 (ON / OFF)を、表示灯で表示したい場合、専用機能信号の"サーボON中"を利用して表示することができます ("サーボON中"の詳細は"こちら")。
モータの状態表示の回路例
下図に、"サーボON中"を利用した、モータの状態表示の回路例を示します。

上図のように、COBOTTAの"サーボON中"(ポート番号 771)の信号を、外部機器のフィールドネットワーク機器に経由させて、デジタル出力機器から出力します。
フィールドネットワーク機器で受け取ったポート番号 771の信号は、外部機器のプログラムで、デジタル出力機器に連動させてください。
上図の"抵抗R"は、表示灯が点灯したときの突入電流から、外部機器の回路を守るためのものです。詳細は"こちら"を参照してください。ただし、抵抗値は外部機器の回路を故障させない値に設定してください。
UL規格に基づいた表示灯の設置方法
UL規格に基づいて表示灯を設置する場合、上記内容に加え、次の事項を順守してください。
- 表示灯の色は黄色としてください。
- 表示灯を設置する場所は、COBOTT付近で、かつどこからでも見える場所にしてください。
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表示灯を設置する場所が、表示灯の寿命に悪影響を及ぼすほどの振動が加わる場所である場合、使用する表示灯の構造は、以下の構造を避けてください。
ねじ込み式のもの (振動により緩む可能性があるため) フィラメントタイプのもの (振動により早期に故障する可能性があるため)
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