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Vision Edition-Cの起動方法
「Vision Edition-C」 の起動方法について説明します。
起動方法
1:接続確認
操作に必要な外部ディスプレイ及び入力機器が接続されていることを確認します。
2:電源ON
COBOTTAの電源を入れます。
起動後、外部ディスプレイに、「Vision Edition-C」のメイン画面が表示されます。
初回の起動時には、「Vision Edition-C」の "使用許諾契約" 画面が表示されます。
3:動作準備
COBOTTAの動作準備を実行します。
動作準備が完了すると、「Vision Edition-C」を使ってCOBOTTAを操作することが可能になります。
4:ジョブの作成
「Vision Edition-C」で、カメラ機能やCOBOTTA動作のジョブを作成します。
5:運転
Step4で作成したジョブを実行します。
外部ディスプレイをつながない状態で、作成済みのジョブを実行する場合は、「Vision Edition-C」の外部データ通信機能 (外部トリガー ロボット) を使って、COBOTTAから指定のジョブを起動します。
6:電源OFF
作業終了後、COBOTTAの電源をOFFします。
「Vision Edition-C」のデータ保存中は、保存が完了してから電源をOFFしてください。
ジョブの作成や、外部データ通信機能の設定方法は、"Vision Edtion-C 使用説明書"の各項目を参照してください。(個別説明書はこちら(PDF:9,155KB))。
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