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Vision Edition-Cのバージョンアップ方法
COBOTTAに内蔵された「Vision Edition-C」のバージョンアップ方法について説明します。
バージョンアップは、WINCAPSIIIがインストールされたパソコンの「COBOTTA AppInstTool」を使用して行います。
バージョンアップ方法
スタートメニューの「すべてのプログラム」から「DENSO ROBOTICS」/「COBOTTA AppInstTools」を起動します。
「COBOTTA AppinstTool」の実行中は、COBOTTAに接続されたネットワークケーブルを抜かないでください。
操作の途中でエラーが発生した場合は、メッセージに従って操作してください。
1 (インストール種類の選択)
初期画面で下記の項目を入力して、[実行]ボタンを押します。
- インストール種類:バージョンアップを選択
- IPアドレス:接続するCOBOTTAのIPアドレスを入力
- シリアルNo:接続するCOBOTTAのシリアルNo.を入力

2 (インストール前準備)
「Vision Edition-C」をバージョンアップするためCOBOTTAの設定を変更します。
このStepは自動で進み、完了後に次のStepに移行します。

3 (インストールの実行)
「Vision Edition-C」の"システム設定"画面でソフトウェアをバージョンアップします。操作方法については、Vision Edition-C使用説明書の"本ソフトウェアのバージョンを更新する"を参照してください。「第3章 保存とシステム設定→システム設定→本ソフトウェアのバージョンを更新する」に記載があります。 (個別説明書はこちら(PDF:9,155KB))
「Vision Edition-C」のバージョンアップが完了したことを確認後、[実行]ボタンを押します。

4 (インストール後処理)
COBOTTAの設定を元に戻します。
このStepは自動で進み、完了後に次のStepに移行します。

5 (終了処理)
COBOTTAの設定が正常に戻ったことを確認します。
"処理がすべて完了しました。"のメッセージが表示されたことを確認して、手動でCOBOTTAを再起動してください。

以上で、バージョンアップは完了です。
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