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スマートTPでの設定方法

スマートTPでは、シーンに関する一部の設定を変更することが可能です。

スマートTPでの設定は、下記NOTEのような設備立ち上げ時の確認用途での使用を想定しています。確認後は、スマートTPで作成したプロジェクトはWINCAPSIIIで受信し、COBOTTA PROセーフティパラメータツールでロボットコントローラにセーフティパラメータを送信する必要があります。

手動モード時のみ、ChangeSceneコマンド実行時でのSafetyP型変数の位置確認はセーフティパラメータを参照していないため、スマートTPでシーンパラメータを変更した後でも、セーフティパラメータツールでの送信なしでSafetyP型変数の位置確認を行うことができます。

スマートTPで設定できないパラメータ

シーンパラメータ共通設定

タッチセンシングソフトカバー設定はスマートTPでは設定できません。

シーンパラメータ設定

  • 各シーンの [シーン有効/無効設定] と [協働動作設定] はスマートTPでは設定できません。
  • シーン0~9の [センサ入力番号] はスマートTPでは設定できません。

設定方法

1

[シーン共通設定]画面または[シーン別設定]画面を表示します。

操作経路 : 基本画面 - [F6 設定] - [F11 リスクマネジメント] - [F3 シーン共通設定]/[F4 シーン別設定]

2

設定を変更したいパラメータを選択し、[編集]を押します。

3

パラメータが変更されたことを確認し、[OK]を押します。

4

ロボットコントローラのプロジェクトをWINCAPSIIIで受信します。

詳しくは、WINCAPSIIIガイドの "データの送受信" をご覧ください。

5

COBOTTA PROセーフティパラメータツールを使用して、パラメータをロボットコントローラへ送信します。

詳しくは、COBOTTA PROセーフティパラメータツールユーザーズガイドの "3.1 パラメータ送信" をご覧ください。

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