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簡単教示によるベース設定
操作経路: 基本画面 - [F2 アーム] - [F6 補助機能] - [F10 ベース] - [F4 簡単教示]
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| 使用可能なファンクションキー | |
|---|---|
| [F1 前ページ] | 現在表示されている変数ページの直前のページを表示します。 |
| [F2 次ページ] | 現在表示されている変数ページの直後のページを表示します。 |
| [F3 番号選択] | テンキーが表示されます。 1~3の番号をテンキーで入力すると、指定した番号のベース座標が選択されます。 |
| [F5 編集] | テンキーが表示されます。 登録するP型変数の番号をテンキーで入力し、テンキー上の [OK] を押すと、指定したP型変数の座標が登録されます。 |
| [F6 位置取込] | 位置座標 (P型変数) に現在位置を取り込みます。 この項目は手動モード時のみ表示されます。 |
3点教示について
あらかじめ原点、X軸方向の点、X-Y平面上の点の3点をティーチングして、位置座標 (P型変数) に登録し、その登録した位置座標のデータを用いてベース設定を行います。
各点については、下表を参照してください。
| X軸上の点 | X軸上の X>0 の任意の点を指定します。 |
|---|---|
| X-Y平面上の点 | X-Y平面上の Y>0 (第1象限、第2象限) の任意の点を指定します。 Y<0 の点を指定すると、Y軸、Z軸の方向が意図しない向きになる可能性があります。 また、Y=0 の点を指定した場合は、計算不能で計算結果は出力されません。 |
簡単教示による3点のティーチングを行う場合は、Work0 (ベース座標) で行ってください。
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