<< 前へ        次へ >>

ID : 17512

簡単教示によるベース設定

操作経路: 基本画面 - [F2 アーム] - [F6 補助機能] - [F10 ベース] - [F4 簡単教示]

この画面は、ログインアカウントに "プログラミング" のユーザー権限が与えられている場合のみ表示されます。

使用可能なファンクションキー
[F1 前ページ] 現在表示されている変数ページの直前のページを表示します。
[F2 次ページ] 現在表示されている変数ページの直後のページを表示します。
[F3 番号選択] テンキーが表示されます。
1~3の番号をテンキーで入力すると、指定した番号のベース座標が選択されます。
[F5 編集] テンキーが表示されます。
登録するP型変数の番号をテンキーで入力し、テンキー上の [OK] を押すと、指定したP型変数の座標が登録されます。
[F6 位置取込]

位置座標 (P型変数) に現在位置を取り込みます。
登録する番号、位置座標 (P型変数) を選択し、[OK] を押すと、現在位置が取り込まれます。

この項目は手動モード時のみ表示されます。

3点教示について

あらかじめ原点、X軸方向の点、X-Y平面上の点の3点をティーチングして、位置座標 (P型変数) に登録し、その登録した位置座標のデータを用いてベース設定を行います。

各点については、下表を参照してください。

X軸上の点 X軸上の X>0 の任意の点を指定します。
X-Y平面上の点 X-Y平面上の Y>0 (第1象限、第2象限) の任意の点を指定します。
Y<0 の点を指定すると、Y軸、Z軸の方向が意図しない向きになる可能性があります。
また、Y=0 の点を指定した場合は、計算不能で計算結果は出力されません。

簡単教示による3点のティーチングを行う場合は、Work0 (ベース座標) で行ってください。

ID : 17512

<< 前へ        次へ >>