ID : 17381
監視静止機能
概要
ロボットが停止状態であることを監視します。
機能で監視中にロボットが動作した場合、ロボットは減速停止し、停止後セーフティ状態でロボットは停止状態になります。実行中のプログラムはリセット停止します。
機能の利用方法
監視静止機能は、任意に機能を利用することはできません。他の監視機能の利用時に自動的に機能が有効になります。
- 例
- 汎用安全入出力機能を利用して "SS2" を設定した入力ピンへ信号を入力する事でロボットが停止した場合
- タッチセンシングソフトカバー検出時停止方法で "SS2" を選択し、タッチセンシングソフトカバーからの入力でロボットが停止した場合
I/Oへの出力
機能の利用方法と出力される信号の組み合わせは以下の通りです。
-
監視静止機能
監視静止機能が有効な場合、汎用安全出力設定で "SOS" を設定したピンの信号がONになります。無効もしくは、異常の場合OFFになります。
安全機能の性能
"安全機能/機器の安全性能" のページをご覧ください。
監視静止機能は、SOS機能を用いて実現されています。
Safety function Response Time (SRT) などのSOS機能についての詳細はPDFをご覧ください。
ID : 17381

