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ID : 16553

安全機能/機器の安全性能

ここでは、下記項目に分けて、安全機能/機器の安全性能を記載しています。

下記内容は最悪条件で計算しています。

また、ミッションタイムを20年として算出しています。

安全機能の安全性能

非常停止機能

Safety I/Oの外部非常停止入力ピンへの入力

安全関連制御システム

MTTFD

(年)

DCavg

(%)

Category PFHD PL
SS1 26.1 95.1 3

1.84 × 10-7

d

上記の値は、ロボットコントローラの安全機能を計算対象として算出した値です。

スマートTPの非常停止ボタンの入力

安全関連制御システム

MTTFD

(年)

DCavg

(%)

Category PFHD PL
SS1 23.1 94.6 3 2.32 × 10-7 d

上記の値は、ロボットコントローラの安全機能に加え、スマートTPの非常停止ボタンおよび、スマートTPの非常停止ボタンの信号がロボットコントローラの安全機能に接続するまでの経路を、計算対象として算出した値です。

防護停止機能

安全関連制御システム

MTTFD

(年)

DCavg

(%)

Category PFHD PL
SS1 26.1 95.1 3 1.84 × 10-7 d
SS2 57.7 95.2 5.44 × 10-8 d

上記の値は、ロボットコントローラの安全機能を計算対象として算出した値です。

速度監視機能

安全関連制御システム

MTTFD

(年)

DCavg

(%)

Category PFHD PL
RLS 16.5 97.3 3 2.17 × 10-7 d
SLS 51.4 96.9 6.43 × 10-8
DTC 15.2 97.1 2.29 × 10-7

上記の値は、ロボットコントローラの安全機能を計算対象として算出した値です。

軸制限機能

安全関連制御システム

MTTFD

(年)

DCavg

(%)

Category PFHD PL
SLP 52.0 97.0 3 6.34 × 10-8 d

上記の値は、ロボットコントローラの安全機能を計算対象として算出した値です。

トルク監視機能

安全関連制御システム

MTTFD

(年)

DCavg

(%)

Category PFHD PL
RLF 15.1 97.1 3 2.30 × 10-7 d
SLT 49.0 96.8 6.73 × 10-8

上記の値は、ロボットコントローラの安全機能を計算対象として算出した値です。

姿勢監視機能

安全関連制御システム

MTTFD

(年)

DCavg

(%)

Category PFHD PL
RLO 16.5 97.3 3 2.16 × 10-7 d

上記の値は、ロボットコントローラの安全機能を計算対象として算出した値です。

監視静止機能

安全関連制御システム

MTTFD

(年)

DCavg

(%)

Category PFHD PL
SOS 52.0 97.0 3 6.34 × 10-8 d

上記の値は、ロボットコントローラの安全機能を計算対象として算出した値です。

汎用安全入出力機能

安全関連制御システム

MTTFD

(年)

DCavg

(%)

Category PFHD PL
SS1 26.1 95.1 3 1.84 × 10-7 d
SS2 57.7 95.2 5.44 × 10-8
SOC 22.8 95.8 2.25 × 10-7

上記の値は、ロボットコントローラの安全機能を計算対象として算出した値です。

セーフティバーチャルフェンス機能

安全関連制御システム

MTTFD

(年)

DCavg

(%)

Category PFHD PL
RLP 16.5 97.3 3

2.16 × 10-7

d

上記の値は、ロボットコントローラの安全機能を計算対象として算出した値です。

安全機器の安全性能

自動イネーブル

安全関連制御システム

MTTFD

(年)

DCavg

(%)

Category PFHD PL
SS1 26.1 95.1 3

1.84 × 10-7

d

上記の値は、ロボットコントローラの安全機能を計算対象として算出した値です。

スマートTPのイネーブルスイッチ

安全関連制御システム

MTTFD

(年)

DCavg

(%)

Category PFHD PL
SS1 23.1 94.6 3 2.32 × 10-7 d

上記の値は、ロボットコントローラの安全機能に加え、スマートTPのイネーブルスイッチおよび、スマートTPのイネーブルスイッチの信号がロボットコントローラの安全機能に接続するまでの経路を、計算対象として算出した値です。

タッチセンシングソフトカバー (オプション)

安全関連制御システム

MTTFD

(年)

DCavg

(%)

Category PFHD PL
SS1 23.1 91.0 3 2.56 × 10-7 d
SS2 44.5 87.3 1.26 × 10-7

上記の値は、ロボットコントローラの安全機能に加え、タッチセンシングソフトカバーおよび、タッチセンシングソフトカバーの信号がロボットコントローラの安全機能に接続するまでの経路を、計算対象として算出した値です。

タッチセンシングソフトカバー自体の安全性能は、下記のとおりです。

MTTFD

(年)

DCavg

(%)

Category PFHD PL
100年以上 60 3 1.01 × 10-7 未満 d

安全性能算定時の条件

上記の安全性能の算定は、ISO 13849-1:2015に基づきます。

また、1年間の操作回数 (Nop)は、以下を想定しています。

操作内容 ミッションタイム (年)
20
COBOTTA PRO動作中に、安全機能によりCOBOTTA PROを停止させる。 21,900
スマートTPの非常停止ボタンの入力 8,760
スマートTPのイネーブルスイッチ 2,920
タッチセンシングソフトカバー 15,000

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