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現在位置取り込み機能

COBOTTAのファンクションボタンを押した際に、設定した変数型の変数番号に現在位置を取り込む機能です。使用用途選択で "教示" を選択していた場合に使用できます。

変数画面またはプログラム編集画面でのみ機能は有効になります。

操作方法

1

変数画面またはプログラム編集画面を表示します。

2

COBOTTAのファンクションボタンを押すと設定した変数型の変数番号に現在位置が取り込まれます。

1回ファンクションボタンを押すと、変数番号が1増加します。

このときスマートTPの画面下部にスレーブコントロール状態が表示されていますので、取り込まれる変数型と変数番号の確認にご利用ください。

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