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ID : 9891

StartBackTraceLog

機能

原点復帰動作用の動作ログの記録を開始します。

構文

StartBackTraceLog

解説

原点復帰ガイダンス機能専用のリングバッファに保存されているデータを削除し、原点復帰動作用の動作ログの記録を開始します。
記録可能時間は10分です。10分経過後は古い記録から上書きされます。

エンコーダが停止している間は記録を行いません。

注意事項

  • 原点復帰動作の軌道の生成には、指定した原点から原点復帰動作の開始位置までの動作ログを記録している必要があります。
  • このコマンドを実行すると、動作ログと同時にSetVirtualTracePosで設定した原点も削除されます。

用例

Sub Sample_StartBackTraceLog

  TakeArm Keep = 1

  StartBackTraceLog  ' 動作ログの記録を開始
  SetVirtualTracePos 1  ' ロボットの現在位置を原点復帰位置に指定
  
  Move P, P[10]
  StopBackTraceLog  ' 動作ログの記録を停止

End Sub

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