ID : 9893
CalcBackTraceLog
機能
原点復帰動作の軌道を生成します。
構文
CalcBackTraceLog 復帰位置
指定項目
- 復帰位置
-
復帰したい原点を整数型データで指定します。
-1 : SetVirtualTracePosで最後に記録した原点
1以降: SetVirtualTracePosで指定した原点復帰番号に紐づけられた原点
解説
指定した復帰位置と記録した動作ログをもとに計算を行い、原点復帰動作の軌道を生成します。
復帰位置に "0" は指定できません。
注意事項
- このコマンドを実行する前に、 "StartBackTraceLog" で動作ログの記録と "SetVirtualTracePos" で原点を指定している必要があります。
- 記録したロボットの動作時間が長いほど、原点復帰動作の軌道の計算に時間がかかります。
- 原点復帰の動作ログの最終位置とロボットの現在位置が一定以上異なる場合は、エラーが発生します。
用例
Sub Sample_CalcBackTraceLog
' 原点復帰番号3番を復帰位置に指定し、原点復帰動作の軌道を生成
CalcBackTraceLog 3
End Sub
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