<< 前へ        次へ >>

ID : 9647

負荷重心位置自動測定

1

負荷重心位置の横にある[自動測定]ボタンを押します。

負荷重心位置画面にはロボットがどのように動作するかと、測定時の注意事項が表示されます。

確認後、[OK]ボタンを押します。

自動測定画面が表示されます。

[開始]ボタンを押します。

2

イネーブルスイッチを押しながら、[MOTOR]ボタンを押してモータをONにし、[FWD]キーを押し続けます。

動作1の経路で低速動作の測定が実行されます。

  • ハンド等が設備と干渉しないことを確認してください。
  • 通常の手動動作よりも高速動作することがありますので、ロボットの動作範囲に近づかないでください。

測定が完了するまで、イネーブルスイッチと[FWD]キーを押し続けます。
測定中にイネーブルスイッチ、もしくは[FWD]キーを離すと測定は中断されます。

3

低速動作の測定が完了すると、高速動作の自動測定が実行されます。

イネーブルスイッチと[FWD]キーを押し続けます。

ロボットが高速で動作するため、ロボットの動作範囲内に入らないでください。

4

動作2の経路で、もう一度低速動作と高速動作を行います。

5

動作3の経路で、もう一度低速動作と高速動作を行います。

6

測定値が最大許容範囲内の場合、測定が完了となります。

[OK]ボタンを押すと、[簡単設定]画面に戻ります。負荷重心位置の測定値が入力されています。

ID : 9647

<< 前へ        次へ >>