<< 前へ        次へ >>

ID : 7880

AFカメラ(N10-W02)のみを取付けた場合の許容範囲

ここでは、AFカメラ(N10-W02)を除いた、フランジに負荷のかかるもの(ワークや配線、配管など)をツール関連部分としています。

ツール関連部分の重心位置の許容範囲は下記のとおりです。

ツール関連部分の総質量の許容範囲

ツール関連部分の総質量は、下記質量の範囲内にしてください。

  • COBOTTAの手先が下向き(±10 °以内)の場合

    0.55 kg まで

  • 上記以外の場合

    0.35 kg まで

ツール関連部分の重心位置の許容範囲

下図は、6軸回転中心と5軸回転中心の交点から、ツール関連部分の重心位置までの距離の許容範囲を、ツール関連部分の総質量別に示した図です。

ツール関連部分の総質量が軽くなるにつれて、許容範囲が広くなります。

ツール関連部分の重心位置は、下図の範囲内にしてください。

ID : 7880

<< 前へ        次へ >>