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衝突検出時の対処

衝突検出機能が有効の状態で、衝突を検出するとロボットは停止し、エラー[0x8220433* : *軸:衝突を検出しました。] が発生します。エラーメッセージは衝突を検出した軸に対して表示されます。

[OK]を押すとエラーメッセージをクリアできます。

ロボットまたはツールが設備などに接触した状態で停止したとき、エラーメッセージをクリアしても、 衝突検出のエラーが繰り返し発生する場合があります。
ロボットを退避するときは、一度モータOFFの状態にします。その後、下記のどちらかの方法で退避してください。

  • ダイレクトモードにしてからアームを手で操作して退避する。
  • 衝突検出機能を無効にしてから手動操作で退避する。

また、この現象を回避する方法として、衝突検出後に軸フリー状態にしてから停止する設定があります。詳細は、"衝突検出時の軸フリー設定" を参照してください。

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