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ブレークポイント機能

プログラムの任意ステップをブレークポイント状態にすると、プログラム実行中にその任意ステップまできたら自動的に瞬時停止しプログラムを停止することができます。

(ブレークポイント設定ステップは実行されずに停止します。)
また、通常タスク、特権タスク、操作盤タスクに対してブレークポイントを設定することができます。

ブレークポイントの設定

リモートTP/バーチャルTPでプログラム内容を表示しているときに、ボタン操作で設定できます。
詳細は、TPアプリ操作ガイドの「フォルダ、もしくは、ファイルの内容表示」を参照してください。

ブレークポイント停止モード

ブレークポイントのステップになったとき次の2つの停止モードが選べます。

  1. ブレークポイントのステップを実行したプログラムのみ瞬時停止
    この設定でプログラムが停止した場合は、プログラムは一時停止となります。
  2. 実行しているプログラム全部を瞬時停止
    この設定でプログラムが停止した場合は、コンティニュ停止となります。

ブレークポイントの解除

ブレークポイントの解除は以下の項目から選択できます。

  • 指定したPacScriptファイルまたは操作盤ファイルに設定されているブレークポイントをすべて解除
  • すべてのPacScriptファイル及び操作盤ファイルのブレークポイントを解除

また、COBOTTAの電源を切るとすべてのPacScriptファイル及び操作盤ファイルのブレークポイントが解除されます。

操作方法

リモートTP/バーチャルTPでプログラム内容を表示しているときに、ボタン操作で設定できます。

詳細は、TPアプリ操作ガイドの「フォルダ、もしくは、ファイルの内容表示」を参照してください。

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