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汎用出力ポートを利用した状態出力

汎用出力ポートを利用して、下表のように、ロボットの状態を出力することができます。

設定方法については操作ガイドの「I/Oパラメータの表示・変更」を参照してください。

出力信号 機能
停止処理実行中出力 非常停止やSTOPボタンなどにより、全プログラムに対して停止を実行した場合、一定時間(停止処理実行中)次の起動をかけることができません。この間、信号がONします。
COBOTTA立ち上げ完了出力 COBOTTAの立ち上げ完了時点でONになります。
ロボット初期化完了信号と異なり、エラーが発生してもOFFしません。
ロボット動作中出力(指令値) "ロボットを動作させる指令"が出ている場合、信号がONになります。
ロボット動作中出力(エンコーダ値) エンコーダから返ってくる信号が、"ロボットが動作中である"ことを示す時(実際のロボットが動作中である時)に、ONします。
32bitエラー番号出力 8桁の16進数の数値で表示されているエラー番号を、32桁の2進数に変換し出力します。
指定したポートを含め32点使用します。
"1"がON、"0"がOFFです。

 

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