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パイロットランプの作成例
パイロットランプはON/OFF状態を表示する部品で、タイマと組合せる事により対象の状態監視、表示を行います。
ここではI/O状態を監視し、その状態を表示する例を示します。
パイロットランプ作成の例
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ボタンと同様にPanelDesignerを起動し、画面にパイロットランプ1個とタイマ1個を配置します。

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<パイロットランプイベント記述>
パイロットランプはタイマのインターバル時間に連動し、対象の状態表示をする事が可能です。このタイマと連動する機能を使いI/O 25番の状態をパイロットランプ自身の状態として表示するためには、ソース編集画面でタイマのTIMERイベントを選択して作成されたプログラム内に以下のように記述します。
PL1.State = IO[25]
これはパイロットランプの状態をIO[25]の状態と同じにするという意味です。

タイマのIntervalの設定を500に変更する事で、500msごとに状態表示が更新されます。
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これをCOBOTTAに送信すると以下のように表示されます。
点灯時

消灯時

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<パイロットランプパラメータ変更>
パイロットランプのパラメータもボタンと同様にアクセスが可能です。
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