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チェックボックスの作成例

チェックボックスは押されることでON/OFF状態を切り替える部品です。トグルボタンとしても利用できます。またボタンと同様に押されたイベント、離されたイベントそれぞれに対して動作を記述することができます。ON/OFF状態はパラメータ(state)でアクセスすることが可能です。

チェックボックス作成の例

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ボタンと同様にPanelDesignerを起動し、画面にチェックボックスを配置します。

2 チェックボックスイベント記述

チェックボックスの持つイベントはボタンと同様にClicked、Releasedを持ちますのでそれぞれについて処理を記述することができます。

3 チェックボックスパラメータ取得・変更

チェックボックスはボタン、ラベルと同様のパラメータを持ちます。

ここでは同一画面上のボタンが押されたときに、チェックボックスの状態(ON/OFF)をIO[24]~IO[26]に出力する例を記述します。

まずそれぞれの部品を配置します。

4

次に、ボタンが押されたときの処理(PB1、Clickedを選択)を記述します。チェックボックスの状態をstateパラメータで取得する処理は以下のとおりです。

IO[24] = CB1.State
IO[25] = CB2.State
IO[26] = CB3.State

これをCOBOTTAに転送することで上記の機能を実現できます。

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