ID : 6841
COBOTTAの電源入り/切り
COBOTTAの動作に必要なすべての電力供給とその制御は、COBOTTA自身が行います。COBOTTAを動作させるには、COBOTTAの電源を入れることが必要です。
また、安全のため、配線、部品交換、内部点検等の作業はCOBOTTAの電源を切って行います。
COBOTTAの電源の入り/切りは下図に示す電源スイッチの上側/下側を押します。
- 上側(「I」表示側)を押す:電源入り
- 下側(「O」表示側)を押す:電源切り
電源入りの状態ではCOBOTTA本体のLEDが点灯しています。電源を切るとLEDは消灯します。
- モータ電源が入っている場合は、モータ電源が切れてからCOBOTTAの電源を切ってください。COBOTTAの電源を切った直後に電源を再度入れるときには、6秒以上経過後、LEDが完全に消えていることを確認してから行ってください。
- COBOTTA起動後、初めてモータ電源を入れるときは内部回路をチェックするため、COBOTTAが微小動作します。また、モータONまでの時間が伸びます。
故障や感電などの恐れがあるため、COBOTTAの電源を入れる前に、配線やケーブルの損傷状態を確認してください。
電源OFF時、ファンが停止しますが、一度停止した直後に再度数秒間回転します。ご注意ください。
ID : 6841

