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システム構成
原点復帰ガイダンス機能を使用する際のシステム構成を示します。
システム構成図
PCを使用する場合

タブレットを使用する場合

RC8機能拡張IPCキット
RC8機能拡張IPCキット(以下 "IPCキット")は原点復帰動作経路の計算を行い、計算結果をCOBOTTAに送信する装置です。
1台のIPCキットに対して、最大254台のCOBOTTAを接続することが可能です。
IPCキットは、複数台のCOBOTTAの原点復帰経路を同時に計算することができません。
例えば、COBOTTA 1とCOBOTTA 2がIPCキットにつながっていたとします。COBOTTA 1の原点復帰経路をIPCキットが計算しているときに、COBOTTA 2がIPCキットに原点復帰経路の計算を依頼すると、COBOTTA 2にLevel1のエラーが発生します。
原点復帰経路の計算時間は、制御ログの記録時間(最大 240[s])やCOBOTTAの動作に依存します。記録時間を最大まで取得した場合、計算時間の一例は約30[s]です。
COBOTTAのネットワーク内に接続するIPCキットの台数は、下記項目を考慮して決定してください。
工場出荷時は、UWFの設定はOFFになっています。
出荷状態では、Windowsアップデートやセキュリティの設定が最新ではない可能性があるため、利用前のアップデートを推奨します。
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