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シーンのデバッグ機能
WINCAPSIIIのシミュレーションモードでは、シーンのモニタ機能に加えて、作成したプログラムをシミュレーション上でデバッグすることができます。
デバッグ機能の使い方
1
デバッグしたいプロジェクトを開き、シミュレーションモードにします。
操作経路 : [デバッグ] - [シミュレーションモード]

2
[シーン設定モニタ]ウィンドウを表示します。
操作経路 : [表示] - [シーン設定モニタ]

3
シーンシミュレーションを開始します。
操作経路 : [デバッグ] - [シーンシミュレーション]

4
デバッグを行いたいプログラムを選択し、プログラムを起動します。
プログラムがChangeSceneコマンドの行で止まり、[シーン設定モニタ]ウィンドウが編集可能になります。編集可能な項目は、白塗りになっています。
[位置取込]ボタンを押すと、設定されているSafetyP番号に現在の位置を取り込むことができます。

5
シーン設定を編集後、[適用]ボタンを押すと、設定が反映されてプログラムが再開されます。[破棄]ボタンを押すと、設定がリセットされます。

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