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セーフティパラメータの送信

セーフティパラメータの送信を行います。

セーフティパラメータの送信は、WINCAPSIIIとCOBOTTA PROセーフティパラメータツールを使用します。

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WINCAPSIIIでプロジェクトを開きます。

[通信]メニューから[データ送受信]をクリックし、データ送受信ダイアログを表示します。

2

コントローラ側のチェックボックスにチェックを入れ、[受信]をクリックします。

3

確認ダイアログが表示されるので、内容を確認し、[はい]をクリックします。

4

データの受信が開始されます。

受信中は、進捗状況が画面に表示されます。

受信完了後、プロジェクトを保存し、閉じてください。

5

続いて、COBOTTA PROセーフティパラメータツールを使用して、パラメータをCOBOTTA PROへ送信します。

COBOTTA PROセーフティパラメータツールで対象のプロジェクトを開きます。

6

[通信]メニューから[パラメータ送信]をクリックし、パラメータ送信ダイアログを表示します。

7

対象のCOBOTTA PROのIPアドレスを入力し、[送信]をクリックします。

 

以上で、セーフティパラメータの送信は完了です。

続いて、"基準位置異常の解除" に進んでください。

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