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ロボットコントローラの接続準備
ロボットコントローラの内部では、CN21のRS485通信端子がつながる先が二手に分かれており、どちらにつながるかを設定するスイッチ (以降、"RS485切替えスイッチ") があります。
ここでは、 CN21のRS485通信端子がつながる先と、RS485切替えスイッチについて説明します。
CN21のRS485通信端子がつながる先
CN21のRS485通信端子は、ロボットコントローラの内部の "ロボット制御IPC" か "フランジ信号端子台" のどちらかにつながります。
ロボット制御IPCとCN21とのRS485通信は今後対応予定です。

ロボットコントローラの左側面パネルの外し方については "各パネルの取外し方" を参照してください。
つながる先は、フランジ信号端子台の近くにある "RS485切り替えスイッチ" で切り替えます。

RS485切り替えスイッチをフランジ信号端子台につながる設定にした場合、CN21のRS485通信端子は、フランジ信号端子台の下記端子につながります。
CN21 |
フランジ信号端子台 端子名 |
|---|---|
1 (RS485+) |
RS+ |
2 (RS485-) |
RS- |
RS485切り替えスイッチの設定
RS485切り替えスイッチの設定は、下記のとおりとなります。

ロボット制御IPCにつながる設定 |
フランジ信号端子台につながる設定 |
|---|---|
|
ツマミを左側に移動させる。 |
ツマミを右側に移動させる。 |
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