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I/Oの配線について
ロボットを動かすためにはSafety I/Oへ最低限、以下の入力へ外部機器を接続する必要があります。
- 外部非常停止入力
- 防護停止入力
- 自動イネーブル入力
COBOTTA PROの出荷時には、試運転までをスムーズに行えるよう、上記の信号を短絡するための "Safety I/O短絡コネクタ" が、ロボットコントローラのSafety I/Oコネクタに取り付けられています。そのため、外部機器を接続することなくロボットを動かすことができます。
"セットアップの手引き" では、Safety I/O短絡コネクタを使用するため、お客様側でI/O配線作業をする必要はありません。
Safety I/O短絡コネクタは、"作業上の注意" の内容を守ることを前提とした、ロボットの試運転に限って使用ください。
Safety I/Oの信号を利用する場合や、ロボットを本稼働する際には、"Safety I/O短絡コネクタ使用時の注意事項" を参照いただき、Safety I/Oに正しく配線してください。
その他接続が必要な外部機器がある場合は、下記リンク先ページを参照してください。
- "Safety I/Oのピン配列"
- "Digital I/Oの配線"
- "I/Oオプション"
- "接続順序"
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