<< 前へ        次へ >>

ID : 15056

ロボットアームへのエアグリッパの取り付けと配線/配管

エアグリッパの取り付け

ロボットアームのフランジ面にエアグリッパを取り付けます。
フランジにはねじ穴と基準穴があるので、その穴を使用してください。

エアグリッパ自体の取り付け構造については、エアグリッパの取扱説明書を参照してください。

  • ねじ穴と基準穴の位置

    方向Aから見た図

    基準穴には、ピンで叩き込むような外力を加えないでください。故障の原因となります。

  • 断面図

エアチューブの接続

"セットアップの手引き" では、エアグリッパへのエアの供給をフランジにあるAIR1を介して行います。

フランジにあるAIR1はコネクタパネルのAIR1とつながっています。
フランジにあるAIR1とエアグリッパをエアチューブでつなぎ、コネクタパネルのAIR1にエアを供給することにより、エアグリッパにエアを供給できます。

AIR1 (フランジおよびコネクタパネル) へのエアチューブの接続方法は "AIR1/AIR2 (フランジ/コネクタパネル) への接続方法" を参照してください。

信号線について

"セットアップの手引き" ではエアグリッパの把持と解放の操作を、ロボットコントローラのI/Oで制御することを想定しています。

ただしそのためには、ロボットコントローラの設定と、信号線の配線が必要です。それらについては "ロボットアームの動作作成" の章で説明します。

ID : 15056

<< 前へ        次へ >>