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ロボットアームへのエアグリッパの取り付けと配線/配管
エアグリッパの取り付け
ロボットアームのフランジ面にエアグリッパを取り付けます。
フランジにはねじ穴と基準穴があるので、その穴を使用してください。
エアグリッパ自体の取り付け構造については、エアグリッパの取扱説明書を参照してください。
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ねじ穴と基準穴の位置

方向Aから見た図

基準穴には、ピンで叩き込むような外力を加えないでください。故障の原因となります。
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断面図

エアチューブの接続
"セットアップの手引き" では、エアグリッパへのエアの供給をフランジにあるAIR1を介して行います。
フランジにあるAIR1はコネクタパネルのAIR1とつながっています。
フランジにあるAIR1とエアグリッパをエアチューブでつなぎ、コネクタパネルのAIR1にエアを供給することにより、エアグリッパにエアを供給できます。

AIR1 (フランジおよびコネクタパネル) へのエアチューブの接続方法は "AIR1/AIR2 (フランジ/コネクタパネル) への接続方法" を参照してください。
信号線について
"セットアップの手引き" ではエアグリッパの把持と解放の操作を、ロボットコントローラのI/Oで制御することを想定しています。
ただしそのためには、ロボットコントローラの設定と、信号線の配線が必要です。それらについては "ロボットアームの動作作成" の章で説明します。
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