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IPCの設定
Beckoff社 TwinCATライセンスは、USBドングルを使用して有効化します。
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RC9の前面パネルを開け、RC9内部のIPCにUSBドングルを挿入します。
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TwinCAT XAE Shellを起動し、プロジェクトを作成します。
アプリケーションは、弊社HPからダウンロードしてください。
https://www.denso-wave.com/ja/robot/download/application/twincat3.html
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操作経路(TwinCAT XAE Shell) : [ファイル] – [開く] – [ターゲットからプロジェクトを開く]
[ターゲットシステムの選択]画面が表示し、[検索]ボタンを押します。
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[ルートダイアログの追加]が表示されます。
RC9のIPアドレスを入力し、一覧に対象のRC9が表示されたら選択します。
RC9を選択している状態で、[ルートの追加]ボタンを押します。
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[SecureADS]にチェックを入れ、[事前共有キー(PSK)]を選択します。
[ID]と[パスワード]の入力欄が表示されます。
[ID]と[パスワード]には、スマートTPの[システム情報]に記載されている[XAEリモートアクセスユーザ名] と [XAEリモートアクセスパスワード]を入力してください。
[XAEリモートアクセスユーザ名] と [XAEリモートアクセスパスワード]は、ユーザレベルがメンテナ以上のユーザにのみ表示されます。
操作経路(スマートTP) : [F6 設定] – [F1 システム情報]
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[ルートダイアログの追加]に戻り、[Connected]にアイコンが表示されているのを確認します。
[閉じる]ボタンを押します。
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先頭のアイコンが緑色(または青)の項目を選択し、[OK]ボタンを押します。
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プロジェクトの保存先を選択します。
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Configモードにします。
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ソリューションエクスプローラで[I/O] - [デバイス] を右クリックし、[スキャン]を選択します。検出されたデバイスにチェックを入れ、[OK]ボタンを押します。
Device 2の下にDevice 3が追加され、その中に[ボックス254]が表示されます。
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[SYSTEM] – [ライセンス]を右クリックし、[新しい項目の追加]を選択します。
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作成された[ドングル 1]をダブルクリックして、[I/O設定内の検索]ボタンを押します。
[I/Oボックス/ターミナルの選択]ダイアログで[ボックス254]を選択し、[OK]ボタンを押します。
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[デバイスへのライセンス付与]内の[リロード情報]ボタンを押します。
[システムID]に値が入り、[ステータス]が[Valid]となることを確認します。
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[SYSTEM] – [ライセンス]の[ライセンス管理]にて、追加するライセンスにチェックを入れます。
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注文情報(ランタイム)にて、追加したライセンスデバイスを[ドングル1(ハードウェアID)]に変更します。
すべて保存して、TwinCAT XAE Shellを閉じ、RC9を再起動します。(起動は十数分かかります)
以上で、IPC側の設定は完了です。
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