<< 前へ        次へ >>

ID : 10979

サーボアンプカスタム設定

サーボアンプカスタム設定は、RC9の機能を利用せずに、サーボアンプメーカの設定ツールを利用して、制御モードの選択、ゲインチューニング等の設定を行う事ができます。

サーボアンプカスタム設定を利用して、パラメータチューニングを行う場合、[サーボアンプパラメータ]の[サーボアンプカスタム設定]を有効にしてください。

[サーボアンプカスタム設定]を有効にした場合、以下の機能は利用できなくなります。

  • ブレーキ解除推奨回路の利用
  • 以下のパラメータ設定
  • サーボ設定パラメータ 負荷イナーシャ比[%]の設定
    位置比例ゲイン[Hz]の設定
    位置偏差許容範囲[rev]の設定
    速度比例ゲイン[Hz]の設定
    速度積分ゲイン[ms]の設定
    トルク指令ローパスフィルタ時定数[ms]の設定
    トルクオフセット設定[定格比%]の設定
    軌道設定パラメータ 最大回転加速度、加速時間設定のサーボアンプへの反映
  • 以下のRC9ロボットコントローラ機能
  • PACコマンド CurLmtコマンド
    ErAlwコマンド
    その他機能 オートゲインチューニング機能の実行
    回生抵抗の選択
    回生抵抗サーモスタット入力ポート設定
    推奨回路を使用したブレーキ解除
    ブレーキ動作時間の設定
    ブレーキ解除時間の設定
    エンコーダリセット

サーボアンプカスタム設定を利用する場合、サーボアンプの設定が正しく行えていないと意図していない動作をする可能性があります。

必ず、サーボアンプのパラメータ設定を正しく行える作業者が設定を行ってください。

ID : 10979

<< 前へ        次へ >>