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スマートTPによるVL初期設定データ受信処理

以下の手順で、VL初期設定データをロボットコントローラに取込みます。

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ここからSTEP8までは、WINCAPSIIIを操作します。

WINCAPSのログインレベルは、プログラマで実施してください。

[プロジェクト] - [VL初期設定データのインポート]を選択します。

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VL初期設定データを選択し、[OK]をクリックします。

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[ツール] - [オプション]を選択します。

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開いた[オプション設定]画面で、[通信]タブの [VL初期設定データ] を "アプリケーション終了まで許可" にして、[OK]をクリックします。

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[通信] - [データ送受信]を選択します。

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開いた[データ送受信]画面で、"VL初期設定データ"にチェックを入れ、送信ボタンをクリックします。

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ログインのためのユーザとパスワードが求められます。初期アカウントの"Administrator"を選択し、パスワードに"1234"を入力し、[ログイン]ボタンをクリックします。

初期アカウントを変更した場合は、リスクアセッサの権限を持つユーザでログインしてください。
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確認画面が出るので、[はい]をクリックします。データ送信が始まります。

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スマートTPの操作に移ります。

VL初期設定データの受信が完了すると、下記の画面になります。

[OK]を押します。

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下記画面が出ているのを確認し、ロボットコンローラを再起動します。

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