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追加負荷をつけたときの許容荷重と重心位置

フランジにかかる負荷QFの他に、ロボットの前腕にも、追加の負荷QSを加えることができます。

適用可能な最大負荷は、以下の表に記載されています。

各アプリケーションでは、下記の条件を満たす必要があります。

  • フランジにかかる負荷QFの重心は、ロボットの許容値の範囲内である必要があります。詳細は、"力の許容値" を参照してください。
  • 追加負荷QSの重心は、制限範囲内に含める必要があります。("追加負荷の重心位置の制限範囲"参照 )

追加負荷の取り付けには、ロボットの前腕にある穴を使用できます。("配線、配管、追加負荷用のねじ穴"参照)

適用可能な最大負荷

QF
フランジにかかる最大負荷
40 kg
QS
前腕にかかる最大追加負荷
35 kg
QT
ロボットの適用可能な最大負荷の合計
75 kg

追加負荷の重心位置の制限範囲

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