<< 前へ        次へ >>

ID : 7940

フィールドバスパラメータの設定

リモートTP/バーチャルTPにより、フィールドネットワーク通信の設定をします。

操作経路 : 基本画面 - [F4 I/O] - [F6 補助機能] - [F4 フィールドバスパラメータ]

47 : EtherNet/IP IPアドレス [IP Address]

IPアドレスを設定します。すでに設定されている場合は、IPアドレスを表示します。

48 : EtherNet/IP サブネットマスク [IP Address]

サブネットマスクを設定します。すでに設定されている場合は、サブネットマスクを表示します。

49 : EtherNet/IP デフォルトゲートウェイ [IP Address]

デフォルトゲートウェイを設定します。すでに設定されている場合は、デフォルトゲートウェイを表示します。

50 : EtherNet/IP 通信速度

通信速度を設定します。

内容
1(初期値) Auto Negotiation 接続している機器に応じて自動的に設定
2

100M Full

100Mbpsの全二重
3

100M Half

100Mbpsの半二重
4

10M Full

10Mbpsの全二重
5

10M Half

10Mbpsの半二重

57 : EtherNet/IP 異常検出待ち時間 [ms]

COBOTTAが起動し、EtherNet/IP通信の通信状態チェックが始まるまでの時間が短いと、起動直後にエラー[8350200B : フィールドネットワーク通信準備中です]が発生することがあります。 この場合には、異常検出待ち時間(ms)を長くして調整します。

設定範囲 0~65535
初期値 22000

58 : EtherNet/IP DHCP有効

EtherNet/IP で使用するIPアドレスをDHCPで自動的に取得します。

0 無効 (初期値)
1 有効

138 : EtherNet/IP 異常表示

ネットワーク異常を毎回検出するかどうかを設定します。

設備稼働時の安全のため、 初期値は毎回検出する設定となっており、I/O入出力処理を実行する度に、エラー表示を行ないます。ネットワークが確立していない設備の調整において、擬似I/Oによるプログラム動作の確認をする場合、"1" にしてください。この設定により、初回のネットワークエラー検出後、同じエラーを検出してもエラー表示しないため、プログラムの動作確認が可能になります。

0 毎回 (初期値)
1 初回
調整終了後は、安全のため、必ず設定を "0" に戻してください。

160 : EtherNet/IP Input Run/Idle Header

EtherNet/IPマスタからの入力データの先頭が、I/Oポート番号512から32ビットずれる場合に設定します。

0 modeless (初期値)
1 32-bit run/idle header

161 : EtherNet/IP Output Run/Idle Header

EtherNet/IPマスタへの出力データが、マスタ側で32ビットずれる場合に設定します。

0 modeless (初期値)
1 32-bit run/idle header

ID : 7940

<< 前へ        次へ >>