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プロジェクトのプロパティ設定
フィールドネットワークインターフェースモジュールをPROFINET IO Deviceとして使用する場合、WINCAPSIIIの "プロジェクトの設定"にて下記パラメータを設定し、COBOTTAに送信する必要があります。
パラメータのCOBOTTAへの送信方法については、"こちら"を参照してください。
操作経路 : [メニュー] - [プロジェクト] - [プロパティ] - [I/O]

割付モード
デバイス
| 設定値 | |
|---|---|
| デバイス | PROFINET IO Device |
モード
| 設定値 | |
|---|---|
| モード | 標準 |
オプション (MiniIO)
電源
Mini I/Oの最大電流容量合計が1.3A以下の場合、内部電源供給も可能です。
| 設定範囲 | 初期値 | |
|---|---|---|
| 電源 |
|
内部 |
オプション (PROFINET IO Device)
入出力モジュール
入力モジュール、出力モジュールにそれぞれにI/O割付を行います。これにより最大汎用入出力点数が決まります。
| 入出力モジュール | 設定範囲 (バイト) | 初期値 (バイト) |
|---|---|---|
| 1 | "32"または "256" | 32 |
| 2 ~ 4 | "0", "32", "256" のいずれか | 0 |
PROFINET IO Deviceに割り当てることができるI/Oポート領域は 入力が512 ~ 767と4096 ~ 7871と11648 ~ 15807、出力が768 ~ 1023と7872 ~ 11647と19904 ~ 24063です。
実際に使用可能なI/Oポート番号の範囲は入力モジュールおよび出力モジュールの設定によって変わります。
各モジュールに対するI/Oポート番号は、次の図のように、入力、出力の各先頭I/Oポート番号からモジュールのバイト数×8点分割付けられます。

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- このページに関連する情報
- プロジェクトのI/Oプロパティ送信方法

