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ファンクションキーの作成例

ファンクションキーはペンダントのファンクションキーをボタンと同様に押されたときの処理が記述でき、文字列を貼り付けることのできる部品です。ただしファンクションキー上に配置されるため他部品とは異なり位置の指定はできません。

ファンクションキー作成の例

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ボタンと同様にPanelDesignerを起動し、画面にファンクションキーを配置します。ファンクションキーはPanelDesigner上では任意の場所に配置できますが、実際に配置されるのはファンクションキー上です。ファンクションキーの表示文字列を“次頁”とするため、Captionを“次頁”に変更します。 

2

割り付けたいファンクションキー番号(0~9)を設定します。今回は2番に設定します。

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<ファンクションキーイベント記述>

ファンクションキーはボタン等とは異なり押されたイベントに対する処理のみ記述できます。ここでは押されたときにパネル名”Panel2”のパネルへ移動するよう記述します。

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<ファンクションキーパラメータ変更>

ファンクションキーのパラメータは他部品よりも少なくアクセスするパラメータはCaptionのみですがアクセス方法は他部品と同様です。

 

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