ID : 7008
編集禁止機能
概要
プログラムをパスワード付きで編集禁止にできる機能です。
プログラム使用者による「作成者の意図しない編集」を防止したい場合に使用します。
プログラムの暗号化部分が編集されると、元に戻せなくなることがありますが、この機能を使って暗号化部分が編集されるのを防止できます。
編集禁止ファイルの編集制限
[プログラム一覧]画面
| ファンクションキー | 可否 |
|---|---|
| [F1 新規作成] | ○ |
| [F2 削除] | × |
| [F3 コピー] | × |
| [F4 貼り付け] | × |
| [F5 編集] | ○ |
| [F6 補助機能] | ○ |
| [F9 暗号/復号化] | × |
| [F11 ファイル名変更] | × |
| [F12 文法チェック] | ○ |
[プログラム編集]画面
| ファンクションキー | 可否 |
|---|---|
| [F1 新規作成] | × |
| [F2 行削除] | × |
| [F3 行コピー] | ○ |
| [F4 貼り付け] | × |
| [F5 行編集] | × |
| [F6 保存 文法チェック] | ○ |
| [F7 コメント化] | × |
| [F8 コメント解除] | × |
| [F9 コード整形] | × |
手順
編集禁止設定
1
編集禁止設定をするプログラムを選択します。 画面左上のモードスイッチが「起動」になっている場合は、押して「編集」の表示に切り替えます。
2
「編集」が表示されている状態で、[F10 編集禁止設定/解除] を押します。
3
システムメッセージが表示されますので、[OK] を押します。
4
文字列入力ウィンドウが表示されますので、パスワードを入力し[OK] を押します。
5
システムメッセージが表示されますので、[OK] を押します。
6
確認メッセージが表示されますので、[OK] を押します。
編集禁止解除
1
編集禁止設定を解除するプログラムを選択します。 画面左上のモードスイッチが「起動」になっている場合は、押して「編集」の表示に切り替えます。2
「編集」が表示されている状態で、[F10 編集禁止設定/解除] を押します。
3
システムメッセージが表示されますので、[OK] を押します。
4
文字列入力ウィンドウが表示されますので、パスワードを入力し[OK] を押します。
5
確認メッセージが表示されますので、[OK] を押します。
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