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ID : 6995

形態の組合せ

COBOTTAは、ツール先端の1つの位置と姿勢(X、Y、Z、RX、RY、RZ)に対して、腕・ひじ・手首において違った形態をとることができます。

これらの形態を組合せると、1つの位置と姿勢に対して、複数の形態をとることがわかります。この形態の組合せを、下表に示します。

腕形態 ひじ形態 手首形態 手首形態2
0 RIGHTY ABOVE FLIP FLIP2
1 LEFTY ABOVE FLIP FLIP2
2 RIGHTY BELOW FLIP FLIP2
3 LEFTY BELOW FLIP FLIP2
4 RIGHTY ABOVE NONFLIP FLIP2
5 LEFTY ABOVE NONFLIP FLIP2
6 RIGHTY BELOW NONFLIP FLIP2
7 LEFTY BELOW NONFLIP FLIP2
256 RIGHTY ABOVE FLIP NONFLIP2
257 LEFTY ABOVE FLIP NONFLIP2
258 RIGHTY BELOW FLIP NONFLIP2
259 LEFTY BELOW FLIP NONFLIP2
260 RIGHTY ABOVE NONFLIP NONFLIP2
261 LEFTY ABOVE NONFLIP NONFLIP2
262 RIGHTY BELOW NONFLIP NONFLIP2
263 LEFTY BELOW NONFLIP NONFLIP2

腕形態

腕は、第1軸、第2軸、第3軸の値で形態が決まります。

腕形態は、左手系レフティー(LEFTY)、右手系ライティー(RIGHTY)の2種類をとることができます。

(J1~J6は各軸を示します。)

レフティー ライティー

ひじ形態

ひじは、第2軸、第3軸の値で形態が決まります。

ひじの形態はアバッブ(ABOVE)とビロー(BELOW)の2種類をとることができます。

アバッブ ビロー

手首形態

手首は、第4軸の値で形態が決まります。手首の形態はフリップ(FLIP)とノンフリップ(NONFLIP)の2種類をとることができます。

(J1~J6は各軸を示します。)

フリップ ノンフリップ

手首形態2

手首2は、第5軸の値で形態が決まります。手首2の形態はフリップ2(FLIP2)とノンフリップ2(NONFLIP2)の2種類をとることができます。

フリップ2 ノンフリップ2

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